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【違いがわかると英語がわかる!】紛らわしい英語フレーズ4つの使い分け

更新日:2023年5月22日

こんにちは!5月も半ばに入り、いよいよ梅雨の時期に入りますね☔️🐸

この時期は気温差も激しいので体調にも気をつけてください!


さて、今回は紛らわしい英語フレーズを4つ紹介します。

よく会話で出てくるような表現ばかりですが、

意外といざ使って話をしようとすると混乱しがちな言い回しかと思います😅


ここで一緒におさえておきましょう!


 

1. Between と Among

Between は2つの対象の間を表すのに対し、

Among は3つ以上の対象の中で何かが行われる状況を表します。

より多くの人の「間(で)」と言いたいときは Among が使われるんですね。


例:

The book is between John and Mary.

(その本はジョンとメアリーの間にあります)


The secret was known among the three friends.

(その秘密は3人の友達の間で知られていました)



2. Some time と Sometimes

s があるかないかの違いですが意味は大きく異なります。

Some time は「いくらかの時間(期間)」を表し、

Sometimes は「いくつかの回」や「時々」という意味で使われます。


例:

I need some time to finish this project.

(このプロジェクトを完成させるには時間が必要です)


I have visited New York sometimes.

(私は何度かニューヨークを訪れたことがあります)




3. By と With

By With は両方とも手段や方法を示すために使用されますが、使い方に違いがあります。By は手段や方法によって「何かを達成する(行う)」際に使用され、

With は手段や方法を使って何かを行う際に使用されます。


例:

I sent the document by email.

(私はメールで文書を送りました)


She painted the picture with a brush.

(彼女は筆で絵を描きました)



4. Each と Every

Each Every は両方とも「それぞれの」といった意味で

個々の要素を示すために使われますが、使い方に違いがあります。

Each は個々の要素を個別に見る際に使用され、

Every は「全体の中で」個々の要素を話す際に使用されます。


例:

Each student has a different schedule.

(各学生は異なるスケジュールを持っています)


Every student must wear a uniform.

(全ての学生は制服を着なければなりません)

 

どうでしょう?

一見、簡単な言葉でもニュアンスの違いがわかると、

英会話の際にも、より自分が意図したことが伝えられるようになりますよ😀


今回はここまで!

See you next time!

 

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