効果率(efficiency rate)

 今製薬会社各社がしのぎを削って、新型コロナのワクチン開発を急いでいます。

 治験なども最終段階に入り、12月からはアメリカでワクチン接種が始まります。

 そこで注目されているのでその「効果率」です。

 アメリカのある製薬会社はその効果率が90%を超えたと発表し、世界中の人々からの期待を集めています。

 US Drug company reports their vaccine has a 94.5% efficacy rate.

 (アメリカの製薬会社が、ワクチンの効果率が94.5%であると報告した)

 のように使います。

 efficacyは薬や治療における「効き目」「有効性」を表します。

 efficacy rateで「ある意図した結果をもたらすことができる率」ということになります。

 効果率が証明されつつある中、実際に接種開始にあたり今後注目されていくのが、safty(安全性)ですね。

 安全なワクチンが開発されるのを世界中の人が待ちわびています。

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