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実は勘違いして使っているかも?よく使うけど間違えやすい英語表現3選

こんにちは!🍂

今年も残すところ数ヶ月となりましたが

まだまだこれからハロウィーン、クリスマスと様々なイベントが待っていますね。

ぜひ英語学習も続けて楽しい日々を送っていきましょう☺️


さて今回は、英会話でよく登場するけれど間違いやすい表現を3つご紹介します。

シンプルな表現ほど勘違いして使いがちなのでここでぜひチェックしておきましょう😀

 

In time と On time の違い


In time

"In time" は、何かが期限や予定の時間に間に合うことを指します。

何かが適切な時間に行われることを示しますが、

特定の時間に厳密に合った時に使う必要はありません。

「予定の時間に間に合う」といったような、

少し余裕がある状況でも使うことができる表現なのです。


例: I finished the project in time for the deadline.

私は締め切りに間に合うようにプロジェクトを終えました)


On time

"On time" は、厳密な時間に合わせることを強調した言い方で、

特定の予定された時間に何かが行われることを示します。

遅れることなく、時間通りに行動するときなどに使われます。


例: The train arrived on time.

(電車は時間通りに到着しました)


このように、in time はある程度の余裕を持って

何かが期限や予定に間に合うことを指し、

on time は厳密な時間に合わせることを指します。

どちらも時間に関する表現ですが、

文脈によって使い分けることが大切ですよ。



House と Home の違い


House

"House" は、「物理的な建物」を指して使われます。

これは住む場所であることもありますし、単に建物そのものを指すこともあります。


例: I live in a house in the suburbs.

(私は郊外の家に住んでいます)


Home

"Home" は、単に物理的な場所だけでなく、

家族や友人との絆や、快適さ、温かさ、安心感などといった、

感情や絆とも関連付けられます。

「我が家」といったイメージですね!


例: I feel at home here.

(ここは我が家のように感じます)


"house" は物理的な建物を指す言葉で、

"home" はその建物に感情的なつながりや

居心地の良さを含む場所を指す言葉です。

なので「故郷」は home town と言うのですね。



Sensible と Sensitive の違い


Sensible

Sensible は「分別のある、賢明な」といった意味の表現で、

物事を理性的に判断し、合理的な判断をすることを指します。

この言葉は、冷静で合理的な判断を下すことに関連しています。

物事を考慮に入れ、合理的な意思決定をする能力を表す表現ですね。


例: It's sensible to save money for the future.

(将来のためにお金を貯めるのは賢明です)


Sensitive

Sensitive (敏感な、感受性のある) は、

感情や環境に対して非常に反応しやすいことを指します。

敏感な人や物は、外部からの刺激に対して感じやすいという特徴を持ちます。

また、日本語でセンシティブと言うときに使われるように、

感情的に傷つきやすいという意味も含まれます。


例: He's very sensitive to criticism.

(彼は批判に対して非常に敏感です)


Sensibleは合理的で冷静な判断力を指し、

物事を合理的に考えることに関連しています。

一方、Sensitive は感情的に反応しやすい、

あるいは外部からの刺激に敏感であることを指します。

音が似ているので発音する時も注意しましょう。



 

紛らわしい言い回しはこのようにペアにして

意味を整理しておくと良いですよ!


それでは今回はここまで。

See you next time!


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