独占禁止法(antitrust law)

 独占禁止法の目的は,公正で自由な競争を促進し、市場を正しく機能させること。いつの時代であっても、巨大企業が市場を独占し、多大な利益を上げる問題が繰り返されてきました。独占禁止法は別名「反トラスト法」ともいわれるようにトラストを禁止・制限する法律。

 この場合のトラスト(trust)とは、「企業合同」のこと。つまりAnti → 禁止、反対、trusty → 独占、law → 法で「独占禁止法」となります。

【例文】 The major search engine was investigated on suspicion of violating antitrust laws.

(大手検索サイトが、独占禁止法の疑いで調査された。)

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